カテゴリ:工芸の5月.2016( 7 )

工芸の五月2016.企画展 ”衣食住”から感じる「生活のたからもの」

ワークショップ詳細

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松本アトリウムは今年も「工芸の五月」に参加いたします。

今年は、”衣食住”から感じる「生活のたからもの」
家が衣食住の箱だとするならば、箱の中身という”暮らし”は丁寧で
丈夫で愛着が湧くモノコトであって欲しいと思います。

丁寧な暮らし方をする人、選ぶ基準を持っている人
ライフコーディネーター、ラッピングコーディネーターである
沼田みよりさんの”生活の中にあるたからもの”の一部
を食材やWSも交えて展示・販売したいと思います!

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工芸の五月 企画展
”衣食住”から感じる「生活のたからもの」
2016.5.21-5.31
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ライフコーディネーター、ラッピングコーディネーターの沼田みよりさんの
丁寧な暮らし方、選び方、生活の中にある「たからもの」。
みよりさんの暮らしに寄り添った、生活のたからものの一部と食材を
ワークショップも交えて展示・販売いたします。

ワークショップでは『纏う布、繋ぐ食』と題して
真木テキスタイルスタジオのストール、ギャルリ百草定番サロン
を使った布づかいのレクチャーと
みよりさんおすすめの日々の道具の口当たりや
使い心地を感じてもらうワークを致します。
ちょっと欲張りな企画ですが、ゆっくり時間を取ってお出かけ下さい。

GESUT展示:真木テキスタイルスタジオ(ストール)
ギャルリ百草(定番サロン、タオル他)

=沼田みよりさんプロデュース=
「呼吸する塩壺」
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「こんな塩壺があったらいいな」と思ったことを機に
陶芸家石原稔久さんと試行錯誤をしながら
2年をかけて仕上げた、塩壺。
この塩壺は、湿気を外に逃がします。
その名の通り「呼吸」をしているので
塩が固まることなく、いつもサラサラの状態で使う事ができるのです!
濡れた手で塩をつまんでも、その後はサラリと
元に戻ってくれるのです!

この塩壺もアトリウム店頭にて展示販売いたしますょ♪

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ワークショップ
『纏う布、繋ぐ食』
2016.5.21-5.22
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日々の暮らしで、必要に応じてデザインされた木のフォークや甘酒用の匙。
日々の薬膳、鉄火時雨を美味しくする土鍋。
それらを食し、作り方をレクチャー、そして、日々の道具の口当たりや
使い心地を感じてもらうワークです。
後半は、美しい真木テキスタイルスタジオの布やギャルリ百草のサロン
を使った布づかいのレクチャー。
様々な布質を感じながら、日々に活かす楽しさが経験できます。
ちょっと欲張りな企画。ゆっくり時間を取ってお出かけ下さい。
2日間限定でのGESUT展示と致しまして
真木テキスタイルスタジオ、ギャルリ百草の一部商品も販売いたします!
(ストール、サロン、タオルなど)

521日()AM1000
522日()AM1000
各会定員 10名(定員になり次第締め切り)
参加費 3,000
(鉄火しぐれ、甘酒パフェ(レシピ付き)、玄米コーヒーを頂きます)

お問合せ&ワークショップご予約
小林創建本社フリーダイヤル0120-127580
担当:加藤まで





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沼田みよりさんより

「四角い布の可能性をテーマに布纏いのワークショップをする中で
機能的な布のサイズや質感、その機能美をそなえた美しさを満たしてくれるのが
真木テキスタイルスタジオの自然素材で染めた手紬ぎ手織りの布たちと
ギャルリ百草安藤明子さんが選ぶ古今東西の魅力的な布で作られたサロン。
流行に振り回されることのない、気持ちよく使って頂く過程を楽しめる布として
様々な可能性を秘めた、布の魅力をお伝えしたいと思っています。」

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=真木テキスタイルスタジオ=
[真木千秋さんとの繋がり]
「__それは、もう20年も前のお話しになりますが
ラッピングコーディネーターという肩書でデビューした私は、
当時バリバリの_イッセイミヤケブランドのスーツを定番としていました。
そんな時、シンプルさを崩さずに、フェミニンに...と美しい手織り布を
選びスーツの肩に掛けたのが初めての出会いでした。
その布が着心地という大切な感覚を教えてくれました。
それから私は、人の身体をラッピングするのが大好きに。
そのストールは今でも、愛用しています。とろりと輝く美しい布になりました。」

=ギャルリ百草=
http://www.momogusa.jp/index.html
[安藤明子さんとの繋がり]
「繋がりは、15年程前不思議な出会いでしたが、
サロンとの出会いは、出来たばかりの青鈍色のサロンを
私にプレゼントしてくださったことから。
しっかりと取り込まれた厚地木綿は手ごわくて
なかなか履きこなせなかったけれど
今では親友のように私の身体に寄り添ってくれる
優しく味わいのある布へ変化しました。
サロンは、衣に体を合わせるのではなく
着物同様に、布を身体に寄り添わせて
自分らしく着用するもの。
だから、たくさんの可能性があってワクワクします。
初めてのサロンは、もちろん今でも愛用しています。」


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沼田みより
Numata Miyori

1959年福岡県生まれ。沼田塾代表。
ライフコーディネーター、ラッピングコーディネーター、色彩心理カウンセラー
夫のアクセサリーデザイナー・オカベマサノリさんとうきは市で暮らす。
長男誕生を機に「日々の暮らしをより豊かに」をテーマとする展示会や
講演会を行う「沼田塾」を立ち上げる。
五感で感じることを大切にした衣・食・住の提案を
ワークショップやイベントで発信している。
(「九州の食卓」より)

[関連書籍]

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「九州の食卓」2015年秋号

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「やさいの友」2011年 角川グループパブリッシング

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「ていねいに、くらす」2006年 美しい部屋別冊 主婦と生活社

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「セゾンドカオン」2005年 私のカントリー別冊 主婦と生活社


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お問合せ&ワークショップご予約
小林創建本社フリーダイヤル0120-127580
担当:加藤まで


by m_atrium | 2016-05-20 16:20 | 工芸の5月.2016 | Trackback | Comments(0)

工芸の五月.2015.企画展




松本アトリウムは、昨年から「工芸の五月」に参加しております。

まつもとクラフトフェアは、今や2日間で5万人以上の方々が来場する
大きな大きなイベントに成長しました。

「工芸の五月」は、5月の一ヶ月間、まつもとの街全体が工芸、クラフト関連の企画で
盛り上がろうというもの、クラフトフェアまつもとは、公園の外へ、街へと広がっているのです。
[松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えよう]

昨年は、鳥取県のギャラリー【COCOROSTORE】の田中さんと
山陰の手仕事品、民芸品などなど、ご紹介させて頂きました。

今年は、兼ねてからキーワードとしている

「食」

食を通じて、工芸に触れ、日常に取り入れたいクラフトを
ワークショップを交えて(五感で体感する)
作り手とセレクターからご紹介していきたいな、と思います。


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工芸の五月、企画展
『食卓まわりの工芸たち』
5月2日(土)~5月17日(日)


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ヒトの手で作られるモノには、魂が宿るといいます。

”食卓”には、ヒトとヒトとを繋げる『力』があります。

そして、食卓を彩る道具モノにはヒトを変える『力』があります。

今回は、ワークショップをメインに、使ってこそ生きてくる

食卓まわりの工芸たちを作り手とセレクターから「食」を通じてご紹介したいと思います。

『食卓まわりの工芸たち』は、きっと日々の良き”スパイス”として

私たちの暮らしを豊かにしてくれるはずです。




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【会期中ワークショップ日程】

5月3日(日) 
ー伊賀・土楽窯・福森道歩による土鍋料理の会ー

5月2日(土)・5月17日(日)
ーstudio482+ 創作野菜料理研究家 宮本しばにの「手仕事人の道具&料理」ー

5月15日(金)・5月16日(土)
ーEVERGREEN+工房木音 恋するハーブ魅惑のスパイス「お茶とお話」 
村田真彌子ワークショップー


ワークショップ詳細&ご予約



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【協力展示】

彫刻 岸野承
-Syo Kishino-

水墨画 平川功
-Ko Hirawkawa-


協力展示詳細


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ワークショップお申込みはこちら



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工芸の五月.2014 企画展情報
【COCOROSTORE】

自然と共に生きる人や技、繋がり
これら山陰の素材を紹介します。

田中信宏

〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町2516番地
0858-22-3526 cocorostore.1@gmail.com
ブログ:http://cocorostore.jugem.jp/



by m_atrium | 2015-05-03 13:38 | 工芸の5月.2015 | Trackback | Comments(0)

工芸の五月.2015.企画展 ワークショップ詳細


【工芸の五月.2015 企画展】 

食卓まわりの工芸たちワークショップ詳細


ー伊賀・土楽窯・福森道歩による土鍋料理の会ー

伊賀焼を代表する窯元「土楽窯」の7代目当主福森雅武の四女である
福森道歩が松本に初上陸!
今回は、新しいレシピ本のメニューも交え、煮る、炒める、蒸す、焼く
あらゆる料理の可能性を秘めた土鍋の特徴を説明&料理の実演をしていただき
皆様にもお召し上がりいただきます!
道歩さんよりご参加の皆様にプレゼントもあります!
また、当日に限り、土鍋をはじめとする土楽窯の商品も
お求めやすいお値段で提供いたします。
実物をご覧いただけますので、どうぞお立ち寄り下さい!

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5月3日(日)10時~、14時~ (2回)
■立食形式  定員:各20名 
参加費:3000円*道歩さんよりプレゼント付き!






福森道歩
=Michiho Fukumori=

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1975 三重県伊賀市生まれ
土楽窯七代目・福森雅武の四女。陶工・料理人。
短大卒業後、料理研究家の村上祥子に師事。
辻調理師専門学校を経て2002年家業である「土楽」に入る。

土鍋や陶器の制作に励みつつ、秋はきのこ類、春には山菜を
自ら摂りに山へと入り料理する。
地元の食材を生かした土鍋料理を提案する会は毎回大人気。
著書「スゴイぞ!土鍋(2010年講談社)」では、
年中楽しめる土鍋のための料理を多数紹介。

2014 松屋銀座にて姉の柏木円と二人展開催
2015 二冊目となるレシピ本を刊行予定

(協力・ほぼ日刊イトイ新聞、撮影・大江弘之)

土楽窯

土楽四姉妹ブログ

4/8には、新刊が発売されました!!
糸井重里さん主催のウェブサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」のお店
TOBICHIで刊行記念の実演試食会も開催されます!
http://www.1101.com/tobichi/

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「すごいぞ!土鍋」 講談社



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ーstudio482+ 創作野菜料理研究家 宮本しばにー
手仕事人の道具&料理・ワークショップ』

studio482+で扱う伊賀焼の土楽・福森道歩さんの土鍋「ORIBEさん」や
多治見の山只華陶苑加藤智也さんのすり鉢「Chai」を使った料理のワークショップです。
その他、オンラインショップで扱う手仕事人のお品を展示、販売致します。
実際に手仕事人の道具たちに触れ、味わっていただけます。
力のある道具には、人に料理力を与えてくれます。
ぜひこの機会に手仕事人の道具に触れてみませんか?
*料理教室ではありませんので、ご試食程度のお料理となります。

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5月2日(土)、17日(日)
10時~、14時~
定員:各12名 参加費:1,200円




宮本しばに
=Shibani Miyamoto=

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創作野菜研究家。 studio482+店主。
1999年、料理教室「ワールドベジタリアン・クッキング」を開催。
東京・神戸・大阪・長野などで世界の野菜料理を15年間教える。
ベジタリアンに限らず、すべての人が楽しめる料理レシピ開発に従事。
2014年10月、「studio482+」を立ち上げる。
機能性、デザイン性、精神性のある、手仕事人が制作したキッチン道具やテーブルウエアを、
料理する立場からセレクト。
時には作家さん、職人さんと一緒に考え、制作することもある。
「キッチンに立つ人のための、おいしい食の道具」
をコンセプトに、オンラインショップの他、各地で「studio482+ショップオープンデイ」
を開催し、土鍋やすり鉢などを使った料理のワークショップや
プロダクツの販売を行っている。






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「焼き菓子レシピノート ~卵なし・乳製品ひかえめのレシピ集~」
旭屋出版
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「野菜の365日~しばにさんちの食卓~」
旭屋出版
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「野菜のごちそう~しばにさんちの食卓Ⅱ~」
旭屋出版





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ーEVERGREEN+工房木音ー 
恋するハーブ魅惑のスパイス「お茶とお話」
村田真彌子ワークショップ

薬用植物である香草&スパイスは、豊かな風味だけではなく
「幸せ感度」も上げます。
効能溢れる、季節に沿ったスパイスティーのブレンドを作り味わいましょう。
長野県筑北村・工房木音(もくね)さんとコラボしたお品も実際に使用しながら、
木の持つ温かさや植物たちの”優しくも力強い恵”をご体感いただきます。
ハーブやスパイスが持っている透明な枠を取り払い
新しい出会いと感覚に触れ恋に落ちていただきます♡

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5月15日(金)・16日(土)
10時~、14時~ (2回)
定員: 12名  参加料: 2,250円




村田真彌子
=Mamiko Murata=
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EVERGREEN/とつきとおか 主宰。
ロンドンでアロマセラピーに出会い、アーユルヴェーダー・英国式カラーセラピーを学ぶ。
予防医学・健康長寿の世界的パイオニア、有川清康医師の随行秘書を経て
東邦大学名誉教授・鳥居鎮夫氏に習業しながら”色と香り”植物の恵を
補完療法とできる自然療法に興味を深くする。
エネルギー専門の新聞記者、企画・運営・取材・執筆に携わる。
「色彩心理・香りは本能を刺激する」「食はカラダだけでなく、ココロも育む」
をテーマに活動中。言葉をも超えるノンバーバルコミュニケーション・・・
色に惹かれる、香りに惹かれる、その裏側の心理をすくいながら
色と心理、自然療法、薬用植物香草&スパイス
そして、食、月のリズムを合わせた独自の視点でプランニング&プロデュースを行う。




工房木音
=Koubou Mokune=
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佐々木圭治。筑北村で桜材のカトラリーを作る。
桜材のスプーンは軽い・丈夫・食べる時に音が静かで
熱くならない等の良さがあります。
日々の暮らしにこれからの良さを生かした作品を
作り続けたいと思っています。




by m_atrium | 2015-05-02 15:26 | 工芸の5月.2015 | Trackback | Comments(0)

工芸の五月.2015.企画展 協力展示


【工芸の五月.2015 企画展】

食卓まわりの工芸たち、協力展示
5月2日(土)~5月17日(日)

会期中、協力展示といたしまして
彫刻家の岸野承さん、水墨画家の平川功さんの
作品を特別展示・販売いたします。
今回、企画展に合わせた作品も展示・販売いたします。


岸野承
=Syo Kishino=

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1972 水墨画家岸野忠孝の三男として生まれる
1996 愛知県立芸術大学彫刻専攻卒業
2011 個展 大阪 藤田美術館
2012 二人展 横浜高島屋
2013 個展 京都 蔵丘洞画廊
    個展 ニューヨーク 一穂堂
2014 三人展 横浜高島屋
    個展 銀座思文閣

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ブロンズ、木彫による数多くの作品を発表してきた岸野承氏が、
”工芸の五月”にあわせ、日々の暮らしになじむ生活工芸品(御箸や御盆)をお届けします。
彫刻などの展示会作品とは異なった試みながら、
彼の精神が宿った木の道具からは、
古い家に住み、父の水墨画に囲まれ、
骨董や器を愛する彼の日々の暮らしが垣間見れるかのよう。
今回の作品との出会いは、そんな彼の日常の空気を、
自身のくらしに取り込んでみる機会となることでしょう。

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平川功
=Ko Hirakawa=

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1971 兵庫県宝塚市に生まれる
1998 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科油画専攻 修士課程修了
1999 個展(ギャラリー白/大阪・西天満)
2002 水墨画家、岸野忠孝に師事
2007~2014
    藤田美術館(大阪)展示ホールにて個展
2012~2014
    光象展(グループ展)(国際奈良学セミナーハウス/奈良)
2014 個展(gallery NOAH/東京・銀座)
岸野承(彫刻)、岸野寛(陶器)との三人展
(Tor road Livings Gallery/神戸)

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まずは、展示会場となる住宅の雰囲気をじっくりとみて、
水墨画を描く人間として、どのような提案ができるのかを考えていた平川功氏。
絵を一つ掲げるだけで、
その空間はたちまち違ったものとなります。
そんな日々のくらしの在り方を皆さまにお伝えしつつ、
今回は小作品や扇子なども描いていただきました。






by m_atrium | 2015-05-02 00:00 | 工芸の5月.2015 | Trackback | Comments(0)

企画展、ありがとうございました!



先日の企画展。

多くの皆様にご来場いただきまして、ありがとうございました。

また、この場に[縁]を紡いでくださった

COCOROSTORE 田中くん、ありがとうございます!!

魅力溢れる鳥取県、是非一度いってみたいです♪




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「松本と山陰をつなげてみることで、きっと何か始まりだす」

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協力出展

中野無国籍食堂カルマ 丸山伊太郎
停車場喫茶 小清水大
喫茶室企図企図 なかはらあきこ
ひらさわ農園 平沢博


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つづく
by m_atrium | 2014-05-29 15:54 | 工芸の5月.2014 | Trackback | Comments(0)

かわいい椅子には旅をさせよ

松本アトリウム・モデルハウスにて、

工芸の五月の巡回展
「かわいい椅子には旅をさせよ」
が始まりました!

ついでにモデルハウスも堪能していって頂きたいと思います!
大きな芋虫滑り台もありますよ。
この芋虫すべり台は、今年で30才だそうです。
そう、まつもとクラフトフェアの第1回目から展示をされているものだそうです。
木の経年美がとってもいい味でています。

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つづき→
by m_atrium | 2014-05-13 13:36 | 工芸の5月.2014 | Trackback | Comments(0)

『工芸の5月』企画展 

松本アトリウムは、来月からの『工芸の5月』に参加しています!
5/23~26まで、アトリウム内で企画展を開催するのです。

今回の企画展は、鳥取県のギャラリーCOCOROSTOREの田中信弘さんと一緒に
山陰地方の手仕事品・民芸品など多くのモノコトヒトを発信したいと思っています。

松本アトリウム×COCOROSTORE
『松本と山陰を繋げてみることで、きっと何かが始まり出す』
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5月23日~26日
会場:松本アトリウム
出店:島根県倉吉市「COCOCROSTORE」 代表 田中信弘

”山の陰”と記される山陰地方、皆様どのあたりかご存知でしょうか?
一般に山陰とは鳥取県・島根県を指します。
ここ山陰の特色は、松本と同様に工芸や民芸が根付き、彩り豊かな食材と工芸が
多種に渡り豊富な土地柄な のです。
松本の青空のように澄んだ日本海、雄大な南アルプ スのように連なる中国山脈の山々、
松本と同様に、
この美しい山陰の地でも工芸や民芸という手自然・手仕事の精神が受け継がれております。
山陰の素材(民工芸・食材・山陰の人々 )を松本の地でご紹介させてください。
物理的な距離ではなく、人と人とが繋がりあって、
心理的距離が近づけられたら愉しい”モノ・コト・ヒト”が広がります。
3年前まで、ここ松本に暮らしていたわたしにとってリセットできる場所。
大切な場所なのでそれだけに慎重に、そして丁寧にこのイベントをすすめたい。
イベント後に寛ぎと共にふっと日常の合間にコトを思い出せるような”間”が訪れる事を願います。

新たな土地を知るこ とで新たな発見とまた新たな土地を知る、
       お互いに受け入れ られたらきっと何かが始まり出す。





COCOROSTORE (https://www.facebook.com/Cocorostore)
鳥取県倉吉市魚町2516  0858-22-3526 mailto:cocorostore.1@gmail.com
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つづき→→
by m_atrium | 2014-04-14 11:51 | 工芸の5月.2014 | Trackback | Comments(0)